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お久しぶりです




忙しくてなかなか更新できずにいました。
その分、書道にも打ち込めない時期もありまして…

先日、作品提出の時に
気分転換も兼ねて新しい墨を購入しました。
今までと同じ茶墨、メーカーも一緒ですが、
違う商品なので微妙に違いますね。
後ろに梅にとまった鳥が型押しされています。

次は何を書きましょうか。

2009.3.21


旋頭歌
だいしらず よみびとしらず

うちわたす をちかたひとに ものまうすわれ
そのそこに しろくさけるは なにのはなそも


―――――――――――――――――――

〈うちわたす 遠方人に もの申すわれ
 そのそこに 白く咲くるは 何の花ぞも〉

口語訳
(「うちわたす」は枕詞的言葉)私は遠くに居られる人に、ものを申し上げます。
あなたの傍に白く咲いている花は何という花ですか。

旋頭歌


旋頭歌(せどうか)
《名》
上代の和歌の歌体の一つ。
五七七五七七。
〜古語林より〜

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